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事例紹介

事例no,013

相談者の状況

建築業、不動産業、飲食業を営むスドウグループの須藤会長はグループの過大な債務と多数の個人借入に困窮していました。

当社からのご提案

1.継続可能な事業を探す。
2.不動産ファンドを組成する。
3.全部の借入に対する返済計画を作る。
4.民事再生法の申請を検討する。

結果

不動産賃貸管理業継続が可能と判断し、子会社化により事業を切り離す計画を立て、その他の事業は清算することにしました。個人からの借入は須藤社長が個人として新規約定を個々に取り付けました。この時点でコンサルティング契約は解除されました。
その後の風聞では、債権者との調整がつかず、また予定していた再生計画の遂行が出来なかったため、複数の抵当権者による不動産競売が実行され、反社会的集団の関与もあり、グループの事業は終焉することになったようです。

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