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事例紹介

事例no,014

相談者の状況

歯科医院を経営する瀬戸医師は診療報酬の激減と隣地買収の返済金に困っていました。

当社からのご提案

1.購入した隣地は売却する。
2.残債務はリスケジュースを申し入れる。
3.新たな借入はしない。

結果

銀行から大学病院勤務医の息子さんが連帯保証人になれば滞納も含め、返済条件の見直しに応じるという説明を信じ、息子さんを連帯保証人に入れてしまいました。隣地の売却もしないと説明されましたが、隣地は自宅と共に競売に出され、息子さんの給与差押にまで発展しました。銀行に講義したものの、何も聞いてもらえず泣き寝入りの状況でした。
状況を聞き書類を整え金融庁に相談しました。金融庁から違法行為の疑いありとして銀行に指導して頂きました。銀行は行き過ぎを認め瀬戸医師に謝罪し、競売は取り下げとなりました。さらに、リスケジュールに応じることとなりました。その後、隣地は高値で売却することが出来、残債務は通常返済が可能となりました。

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