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事例紹介

事例no,020

相談者の状況

(株)豊臣の豊臣社長はホテル事業部門が震災の影響で宿泊客がいなくなり、事業の見直しが必要と考えました。

当社からのご提案

1.事業部門のデューデリを行う。
2.今後の事業収益を予想する。
3.資金計画を再確認する。
4.ホテル建物・設備を修繕する。
5.他の事業を分割子会社化する。
6.事業承継対策を同時に進める。

結果

豊臣社長はホテル事業と食品事業を分け、更に、ホテル運営事業と不動産所有賃貸事業、食品加工卸事業と食品配送販売事業に分けて、それぞれを会社分割による子会社としました。継続する親会社はそれぞれの株式を所有するホールディング会社として、グループ会社化を一度に進めることに決定しました。
ホテル事業では、改修資金を新規融資として取引銀行に申し込みして承諾を得ました。新規会社の職員は2ヵ月の休業として、その間に改修工事を行い、2ヵ月後にリニューアルオープンの企画を立てました。
事業承継者については2社を親族に引き継ぐこととし、1社は社内公募を行い、1社は 幹部社員を指名することにして、自らはホールディング会社の代表として、4社に眼を光らせることにしました。

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